「フライパンの焦げがイライラする…」「安くておすすめのフライパンないかな~」という方に、安いけど焦げ付かないマーブル加工のフライパンをご紹介します!

実際に購入して使ってみた様子を写真でお見せするだけでなく、焦げ付かないフライパンの種類や価格なども調べたのでまとめてみましたので参考にしてください。

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ジェーソンでマーブル加工のフライパン(548円)を見つけて購入

久々に自炊したら古いプライパンの焦げ付きが全然落ちずにストレスMAXになったので新しいフライパンを探しに近所のジェーソン(ディスカウントストア)に行きました。

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (1)

人生でフライパンを探すことがなかったので驚いたのが、サイズとか〇〇加工とかいろいろ種類があることです。

ただ、毎日自炊することは絶対にないので、「出来るだけ安いもの!」ということで、写真左下にあるマーブル加工のフライパン(26㎝)548円を買いました。

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (2)

フライパンを購入する際に気を付けるべきは、ガスコンロ用かIH用かという点。

これを間違えたら使えませんので、本当に注意してください!

あとは、サイズと加工の種類ですが、これに関しては後でちゃんと説明しますね。

548円と信じられないくらい安かったのですが、ちゃんと使えそうなフライパンです。

 

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (5)

フライパンのマーブル加工部分

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (6)

フライパンの裏側

 

ただ、見ただけでは分かりませんので、購入した日に肉野菜炒めを作ってみました。

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (7)

こんな感じで油とニンニクチップ入りのラベルラー油を使って

 

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (8)

肉と野菜を炒めます。

古いプライパンだったら、間違いなく焦げ付いて大変なことになるやつですね。

さて、ここからが問題です!
調理後どうなったのでしょうか!?

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (9)

まず、野菜カスと油を取るためにフライパンの表面をキッチンペーパーで拭きました。

 

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (10)

そうしたら、予想以上に綺麗になったんですよね。

この写真はキッチンペーパーで拭いただけで洗っていないときのものです。

 

焦げ付かないマーブル加工のフライパン (11)

あとは、フライパンの熱がある程度冷めたタイミングで中性洗剤でサッと洗うだけ。

古いプライパンが焦げ付きまくって地獄だったので、こんなに違うのであれば早く新しいフライパンを買えばよかったと思いました。

値段も548円ですし(笑)

焦げ付かないフライパンを選ぶときのポイント

今回、新しいフライパンを購入するにあたり、いろいろ調べたことをまとめておきますので参考にどうぞ!

表面加工の違いに注意する

フッ素樹脂加工こびりつきにくい成分を含む、高温に耐えられる塗装被膜
テフロン加工同上(テフロンは商標)
チタンコート加工保温性が高く、軽くて耐久性が良い。一方、熱が通り辛く、表面塗装が剥がれると焦げつく。
ダイヤモンドコート加工フッ素樹脂に人工ダイヤモンドを混ぜた表面加工。摩耗に強くコーティングが剥がれにくい。
マーブルコート加工フッ素樹脂に大理石を混ぜた表面加工。摩耗に強くコーティングが剥がれにくい。但し、強火が使えない、コーティングは数年で剥がれる

 

調べてみて分かったのが、永遠に焦げ付かないというわけではないということ、また、加工によって若干の違いがあるので調理用途を考えて購入する必要があるということです。

個人的には、数年持てば十分元が取れますので、価格のやすいものを購入して定期的に買い替えればいいと思いました。

サイズに気を付ける

直径14㎝お弁当のちょっとしたおかず作り
直径16㎝一人暮らし。
直径18㎝一人暮らし。
直径20㎝目玉焼き2~3個が焼ける大きさ。一人から二人暮らし。
直径22㎝一人から二人暮らし。
直径24㎝一人から二人暮らし。
直径26㎝目玉焼き4~5個が焼ける大きさ。二人から三人暮らし。
直径28㎝4人家族以上
直径30㎝4人家族以上
直径32㎝4人家族以上

 

フライパンは直径の大きさによって、1度に調理できる量が変わります。

上記は目安ですので、実際に大きさを見て買うのが一番いいですよ。

ただ、通販で買いたいという方もいると思いますが、その場合もメジャーなどを使って大きさのイメージだけでもしてから買うようにしてください。

深さ

最後はフライパンの深さです。

一般的には、炒める・焼くような調理は6cmから7cmの深さが煽りやすく、煮る・ゆでる・蒸す・揚げる調理は8cm以上のものが良いと言われています。

あと、当然ですが深型の方が重たくなるので、それも考慮して購入した方がいいでしょう!

コスパの良いフライパンを探そう!

今現在売られている一般的なフライパンは焦げ付かないような加工をされているものが多いので、サイズや深さなどに注意して安いものを選べば大丈夫!

私が調べたときは、548円(税抜)というフライパンは他では無かったので、お近くのジェーソンに行くか、他のディスカウントストアで探すと安いフライパンが見つかるかもしれません。

ただ、買い物は通販でという方も多いと思いますので、相場を知りたい方はAmazonや楽天をチェックして比べてみてくださいね!

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