【第42弾】スーパー三和の半額弁当「3種丼」を食べてみた!

半額弁当シリーズ第42弾はスーパー三和の「3種丼」です。

2022年4月1日から、食品などいろいろなものが値上げになりました。

それでなくても電気代などが高騰していますので、「今後どうなっちゃうんだろう…」と不安な方も多いと思います。

残念ながら今後の日本は「物価の上昇をカバーするだけの収入アップ」は見込めませんので、いろいろ工夫して節約するしかありません。

ということで、今後もコスパの良いものを見つけてはブログで紹介していこうと思います。

それでは、本題のスーパー三和の「3種丼」をレビューしますね!

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スーパー三和の3種丼を食べてみた感想

3スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (4)

スーパー三和では、中華系のお惣菜が色々売っていますが、それぞれの値段が少々お高めなんですね。

ですから、「ニンニクの芽豚肉」「玉子と豚肉」「肉団子」の3つがご飯の上に乗っている3種丼はただでさえコスパが良いわけです。

スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (6)

まず、ニンニクの芽豚肉ですが、個人的にはこれが一番好きです。

シャキシャキした歯ごたえのにんにくの芽と豚肉の相性は抜群ですし、濃いめの味付けなのでご飯がめちゃすすむ(笑)

スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (7)

次は、玉子と豚肉です。

ぶっちゃけ「豚肉どこ?」というくらい肉は少ないのですが、玉子やニンジンが優しい味付けになっているので、味が濃いニンニクの芽豚肉と違った味を楽しめます。

スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (5)

最期は肉団子です。

「ちゃんとした肉感」がある食感なのですが、個人的には味付けが可もなく不可もなくというところが残念でした。

 

ただ、総合的には3種のおかずをちょっとずつ作る手間などを考えると、お金を出して購入するだけの価値があるお弁当だと思います!

3種丼の商品概要

ここからは「3種丼」の価格・原材料名や栄養成分などの商品概要をまとめておきますので、気になる方は参考にどうぞ!

価格

スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (2)

3種丼の定価は397円、半額で購入すれば198円です。

原材料名

3種丼の原材料名は以下の通り

スーパー三和 3種丼(ニンニク芽豚丼・玉子と豚肉・肉団子) (3)

  • 白米(国産米)
  • ニンニクの芽と豚肉炒め
  • 玉子と豚肉のきくらげ炒め
  • 肉団子の甘酢炒め
  • 加工デンプン
  • 調味料(アミノ酸等)
  • 着色料(カラメル)
  • 保存料(安息香酸Na)
  • 酸味料
  • 増粘剤(加工デンプン)
  • 甘味料(ステビア)

アレルギー物質

  • 小麦
  • 乳成分
  • ごま
  • 大豆
  • 鶏肉
  • 豚肉

栄養成分

  • 熱量:765kcal
  • 蛋白質:27.1g
  • 脂質:32.3g
  • 炭水化物:91.9g
  • 食塩相当量:1.7g

スーパー三和の3種丼のコスパは!?

最後に、コスパ人の私が3種丼のコスパ判定をしたいと思います!(個人的見解です)

御飯の上に乗っている総菜をそれぞれ購入すると1200円(定価の場合)くらいするので、それが丼ものとして397円で購入できるのですから定価でも高くはありません。

ただ、「コスパ最強」というほどでもないので、半額シールが貼られる時間帯に購入することをおすすめします!

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