眼科検診はDaytonaを導入しいている眼科に行くのがコスパ最強

「スマホやPCなど長時間見ているので目が悪くなった気がする」「老眼でピントが合わなくなった」など、目に不安がある方は眼科検診を考えると思います。

その際の病院の選び方なのですが、超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)が導入されているかどうかで決めるとコスパが良いですよ!

実は、最近「かすみ目」や「老人環」が気になって眼科に行ったのですが、大学病院ではなく、近所の眼科に行ったときにDaytona(デイトナ)を初めて体験して感動してしまいました。

そこで、Daytona(デイトナ)の何がコスパが良いのかについて、実際に眼科にいったときの様子を含めてシェアさせて頂きます。

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近所の眼科に眼科検診に行きました!

年齢を重ねるにつれて目も老化するので、かすみ目や老人環などの症状が出てきて気になっていました。

ただ、眼科検診では黒目を広げて検査するために点眼薬(目薬)を使うのですが、5時間くらいはピントが合わなくなってしまって仕事にならないので躊躇していたんですよね。

ただ、万が一目や他の病気が原因だと怖いので、今回は重い腰をあげて近所の眼科に行きました。

そうしたら、「こんなにコスパが良いならもっと早く検診に来ておけば良かった!」て思ったんです。

視力や眼圧など検査内容と方法はこれまでとほとんど同じなのですが、点眼薬を使わず超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)を使って眼球内部や眼底の検査したのですがメリットしかありませんでした。

まず、点眼薬を使うと瞳孔が開くまでに30分近くかかるため検査時間が長くなりますし、点眼薬を使ってから5時間はピントが合わなくなりますので、文字が読めないだけでなく車の運転もできません。

つまり、点眼薬使う眼科検診は一日がかりになってしまうわけです。

その点、Daytona(デイトナ)は点眼薬なしで写真を撮るだけですので、瞳孔が開くまでの待ち時間もなければ、検査後に目のピントが合わなくなることもないので丸1日潰れてしまうことがなくないというわけ。

しかも、診療検査代がめちゃくちゃ高くなるといこともありませんでした!

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)を使った眼科検診代はいくら?

それでは、眼科検診の検査内容と費用をお教えしますね!

実際の医療明細書と領収書を見てもらった方が早いのでお見せします。

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)を使った眼科検診 医療費明細書

このように一通りの眼科検診をしました。

 

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)を使った眼科検診 費用

新しい機器のDaytona(デイトナ)を使いましたが、以前に眼科検診をしたときと金額が変わらない気がします。

「おいおい、依然と同じ金額だったらコスパ最強じゃないじゃん!」と思うかもしれません。

ただ、これまでの眼科検診のように点眼薬を使うと1日潰れますので、日給1万円であれば検査費用と1万円がかかったのと同じことになりますよね。

そう考えると、コスパ最強です!

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)ってどうなの?

もしかしたら、「Daytona(デイトナ)ってどんなマシンなの?」と心配な方もいると思いますので、眼科の先生から頂いたチラシをお見せします!

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)とは 超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)とは②

 

 

これを見ればだいたい想像がつくと思いますが、実際に超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)で検査したときの感想を書いておきます。

まず、繰り返しになりますが、点眼薬のように瞳孔が開くまでの待ち時間がありません。

Daytona(デイトナ)の機械で片目ずつ撮影するのですが、5分もかからず終わってしまいました。

カメラのピントを合わせるために、自分で目を押し付ける強さを加減しなければならないのですが、思ったほど難しくはありません。

あと、撮影した画像をモニターで見せてくれるのですが、ハッキリと老人環が写っていたので分かりやすくて良かったです。(今考えると、その画僧をスマホで撮影させてもらえば良かったと後悔しています…)

よほど目に異常がなければ、これからはDaytona(デイトナ)で簡単に検査ができるのは患者としてメリットしかありません。

まとめ

超広角走査型レーザー検眼鏡のDaytona(デイトナ)を導入している眼科は増えているようです。

「近くの眼科 Daytona」というキーワードでググってみてください!

あなたの自宅や職場の近くにDaytonaを導入している眼科があるかもしれませんよ。

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