ahamoはデメリットだらけ!?コスパ最強の楽天のプランとの比較!

NTTドコモのahamoは、月額2970円で「データ容量20G」「5分間までの無料通話」「20Gまで海外ローミング」というプランです。

もともと高い携帯料金を毎月支払っていたドコモユーザーは「随分安くなった」と思うかもしれません。

しかし、結論から言えば「楽天のプランは無料(※使用状況による)」ですので、お世辞にもahamoのコスパが良いとは言えないんですよ…

そこで、NTTドコモの新プランahamoのデメリットが分かりやすいように、完全無料で利用できる楽天モバイルの新プランとの比較をしてみました。

 

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NTTドコモのahamoと楽天モバイルのUN-LIMIT VIのプラン比較表

NTTドコモのahamoと楽天モバイルのUN-LIMIT VIの違いが一目で分かるように表にまとめてみました!

 

 ahamo(ドコモ)UN-LIMIT VI (楽天)
料金2970円3278円(※但し、データ使用量が少ないと料金が安くなる)
データ容量20Gを超えると1Mbps・楽天回線エリアは無制限

・5Gを超えると1Mbps(パートナー回線の場合)

通話5分間まで無料(超過後22円/30秒)完全無料(指定の無料アプリを利用で)
電波4G・5G楽天回線とパートナー回線
店舗ahamoの契約はできない店舗での契約もできる
海外ローミング20Gまで無料(国内分のデータと合わせて)2Gまで(超過後は128kbps速度に)
機種公式サイトで見る公式サイトで見る

太字はメリット、赤文字はデメリットです

個人的な意見ではありますが、ahamoのメリットは電波くらいしかありませんでした。



ahamoのデメリット

NTTドコモの新プランahamoのデメリットについて解説します。

契約前に知っておかないと後悔するレベルですので、絶対にチェックしておいてください!

デメリット1 実は月額料金は安くない

料金の金額をパッと見れば「楽天のプランより10円安い!」と思うかもしれませんが、ハッキリ言って全然そんなことはありません。

何故なら、通話が無料なのは5分間だけですし、これまで通りドコモショップで契約したりサポートを受けることもできません。

月額料金を安くするために対面サービスを無くし経費を削減したり、ライバルの楽天が「時間制限なし・通話料無料のプラン」なので、これまで通りでは顧客離れに繋がることを危惧したドコモは「5分限定」という中途半端な通話無料のプランにしたのではないかと思います。

デメリット2 通話が無料なのは5分間だけ

5分間の無料通話ですが、実際に使ってみると思っている以上にあっという間です。

「それなら、LINE通話を使うから別にいいでしょ!」と思う方もいるかもしれませんが、LINE交換していない相手と話すときは通話を使わざるを得ませんし、「もうすぐ5分経つので切ります!」と言うわけにもいきません。

あと、役所などに公共機関やお店などに電話するたび「22円/30秒」の料金がかかるので意外と通話料金がかかるんですね。

ちなみに、「かけ放題オプション」は月額1100円ですので、オプションをつけると月額4070円になってしまいます。

ちなみに、楽天モバイルは指定の無料アプリを使って通話すれば、時間の制限なく通話が無料。

デメリット3 ドコモショップを利用できない

女性や中高年以降の方にとって不便なのが「ドコモショップを利用できない」ということです。

新規契約も契約後のサポートも全てオンライン上でやることになりますので、分からないことは自分で調べなければなりません。(料金が安いんだから自分で何とかしろということなのでしょう)

しかし、ahamoに契約変更する際には、LINEの引継ぎなど知らないと大変なことになることも多く、特に長年ドコモユーザーでキャリア変更や格安SIMを利用したことがない方は厳しいと思います。

ちなみに、楽天モバイルは実店舗で契約することができますので、「スマホのプラン変更を自分でやるのは不安…」という方でも安心ですよ。

デメリット4 データ通信をほとんどしなくても一律2970円

ahamoは、YouTubeなどの動画を毎日長時間視聴する、重たい(ギガを消費する)ゲームをプレイしまくるなどして20Gをキッチリ使い切るユーザーも、スマホはLINEなどのSNSや調べ物をするときにグーグルやヤフーを使うだけのユーザーも一律2970円の料金がかかってしまいます。

しかも、使い切れなかったデータの繰り越しはありません。
ライトユーザーにとっては無駄なプランです。

一方で楽天モバイルのプランは、月1Gまでは無料、1G~3Gまでは980円、3G~20Gまでは1980円、月2980円は20Gを超えた場合なので、ユーザーのデータ通信量で料金が変わる良心的な設定になっています。

コスパ最強の料金でスマホを使いたいなら楽天モバイル1択

「とにかく安くスマホを使いたい!」というのであれば、楽天モバイルにしておくことを強くおすすめします。

ただ、楽天の唯一のデメリットは「電波」ですので、自分の住んでいる地域に楽天モバイルの電波が飛んでいるかどうかの確認だけは絶対に忘れないでください!

公式ホームページには「住所を打ち込めばその周辺地域の電波状況が分かる地図」を表示させることができますので便利ですよ!



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