SBIの自動車保険が安い理由や評判など徹底解説!

SBIの自動車保険に乗り換えたのですが、保証内容など変わらないのにめちゃくちゃ安くなったので驚きました。

そこで、「自動車保険の負担を少しでも軽くしたい!」という方や「安い任意保険を探してる」という方向けに安い理由を、「SBI損保が安いのは知ってるけど大丈夫なの?」という方向けに評判など集めて徹底解説します!

SBIの自動車保険はとにかく安い

私(当記事執筆者)は、40代・50代の保険料が安いセゾン自動車火災保険の大人の自動車保険を利用していたのですが、今年の更新でSBI損保の自動車保険に乗り換えました。

理由は安いから。

もともと利用していた大人の自動車保険よりも安かっただけでなく、自動車保険の一括見積もりサイトで複数の自動車保険の見積もりを取った中でも保険料が圧倒的に安かったからです。

実際にどのくらい安いのか分かりやすくするために、保険料の比較表を作成してみました。

 

自動車保険会社名一括払いの保険料月々12回払いの保険料
SBI損保25020円27000円(2250円×12回)
イーデザイン損保31490円33648円(2804円×12回)
チューリッヒ保険会社30900円見積もりに記載なし
セゾン自動車火災保険30320円見積もりに記載なし

※ 全てインターネット割引などが考慮された価格です

 

上記の保険会社との比較になりますが、SBI損保の自動車保険は12回払いの分割にしても他社の一括払いの保険料よりやすいというコスパの良さです!

ただ、「それだけ安いってことは、保証内容をかなり削ったんじゃないの?」と思うかもしれませんので、参考までに保証内容をまとめておきます。

保証内容

対人賠償保険金額無制限(1名につき)車両保険種類車対車+限定A
対物賠償保険金額無制限(1事故につき)車両保険金額90万円
対物自己負担額0万円車両自己負担額5(車対車免0)-10万円
人身傷害補償保険種類自動車事故補償無保険車傷害保険金額2億円(1名につき)
人身傷害補償保険金額無制限(1名につき)自損事故保険金額1,500万円(1名につき)
搭乗者傷害保険金額なし

※ これ以外に弁護士特約もつけています。

これを見れば保証内容も悪くないのは分かったのではないでしょうか。

SBIの自動車保険が安い理由

自動車保険は事故の加害者や被害者になってしまったときの「いざというときの備え」ですので、安かろう悪かろうでは意味がありませんよね。

ですから、「保険料が安いのは良いけど、本当に大丈夫なの・・・?」と心配になる方も多いと思います。

ただ、SBIの自動車保険が安い理由は、お客さまと保険会社がインターネットや電話で直接保険契約を結ぶダイレクト形式を取っているからなので心配有りません。

従来のように、支社や支店、代理店の営業マンが直接お客さまと対面して保険を販売する形式だと、保険料にオフィスの賃料や営業マンの人件費なども含まれていました。

しかし、そのような経費を徹底してカットすることによって、保険料を安く抑えているというわけです。

あと、今回自動車保険を乗り換えるにあたって、SBI損保に電話で問い合わせた際に「何故、こんなに安いんですか?」と直接質問したところ、「宣伝広告費をあまりかけないようにしている」と言っていました。

そう言われてみれば、織田裕二さんを起用しているイーデザイン損保のCMはちょくちょく見ますが、SBI損保のCMってあまり見た記憶がないですよね。

内容が他の保険会社と比べて遜色がなければ、CMで見る見ないは気にするところではありません。

SBI損保の自動車保険の口コミ(評判)

SBI損保の自動車保険のユーザーの口コミをTwitterから集めてみました!

評判がどうなのか判断する参考にしてみてください。

 

やはり「安い」というツイートが多かったですね。

ちなみに、対応が悪いという口コミもありましたが、自動車保険会社の口コミでは、どこの会社に対しても対応の悪さに関する書き込みがあるため敢えてピックアップしませんでした。

交通事故は加害者も被害者もピリピリしますので保険会社に対する評価が厳しくなりますし、同業他社による書き込みの可能性もあることを考慮すると、悪い口コミの信憑性に欠けるという理由もあります。

SBI自動車保険を検討している方へ!

自動車保険料の負担を軽くしたい方には、SBIの自動車保険はおすすめです!

こちらから見積もりが取れます → SBI損保 自動車保険

自分で他の保険会社と比較したいという方は、一括見積りサイトを利用すると便利です!

引越しや自動車買取りの一括見積りのように、複数の業者から営業電話がくることもないので安心ですよ。

一括見積もりはこちら → 保険の窓口インズウェブ

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